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このごろコンビニに「京の水饅頭」というものが売っている。大垣に生まれたものとしてはとても悲しい。そりゃさ、和菓子に京都の名をつければ白がつくさ、だけど「本家本元はうちだーーーーー!」
違うかもしれない、今日にも水饅頭があるかもしれないけどね。


風邪でふらふらしているからこれでおしまい
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私は12の年からずうっと眼鏡をかけている。20代前半までは、どんどん視力が落ちるので、毎年眼鏡を買う状態だった、眼科医は成長している間は度が落ちると言っていたが、実は40まで眼鏡は変え続けていた、毎年でないが、コンピュータの入力業務の仕事で、一ヶ月に二つ買ったり。

成長だけではないのがこれでもわかる。

まあ、眼鏡は眼鏡で構わないのだが、私はよく転ぶ。ちょっとした道のでこぼこででーん、バスの降り口でなぜかでーん。

「うう…いたい…」というほど勢いつけて転んだ場合、私の体にも損傷はあるが、めがねも時々損傷する。たとえば著しくゆがんでかけられないとか。それではほとんど何もできないので、あそこなら眼鏡を直してくれるだろうと言うところを覚えていて、「さっき転びまして…」とあいなる。

メーカーが違ったりすると、普通のなおしの場合は嫌がられるか、お金をとられるかだが転んでずりずりと歩いて、痣ができそうな傷を、顔面にしているような人に金をよこせとはいえないので、サービスしてくれる。

でも「眼のこれだけ悪い人は転ぶのよくわかるけど、気をつけてあるきや」と必ずいわれる。

足も悪いんですけど…



私は一番上の子供だが、結構お下がりを着ている。引っ越したはす向かいに中学生と高校生のお姉さんがいてその人たちのお下がりを着た。高校生?のお姉さんが作ったワンピースも着た。中学校の制服も着た。

ワンピースは、他の同級生の子にうらやましがられた。とにかく刺繍とかしてあってとても凝っていた。でも妹が着たかはわからない。妹も私のお下がりを着るが、時々色違いのスモック〈冬用〉を着た。

そういえば質流れ品も着た。大きなお寺みたいなところで、ジャンパーを買ってきた。で、うれしいので吹聴して父に、言うなといわれた。今はわかるけど、どうしてか全然わからなかった。

安く買えたのだからいいことだと思ったのに。小学校三年か四年のことだった。父が失業中で、新品を買うゆとりがない冬だった。

妹は四年生でものすごく背が伸び、母が妹のお下がりを着ている。体操服とか。

私の七五三の着物は、妹をすっ飛ばして、小さいいとこたちに回ったが結局どこへ行ったかわからない。回りまわって従妹からさらに知らない子の所へ行ったとか?
来るという言葉の尊敬語は「いらっしゃる」、頭ではわかっているが、まず絶対にいえない。いえてもどもる。

なぜなら、まず自分の一番近い地域語では「おんさる」、名古屋にまで広げると「みえる」

だから東京などの秘書の方、「社長おみえですか」「みえますか」姿が見えるかどうかでないです、不在かどうかの確認です。

地元の町工場だと、「しゃちょうおんさる?」「おらん」自分の社長を、おらんって、でも仕方ないもの。


さて。東京の知っている人の家へ行ったのですが、実はお仏壇にお線香を上げさせてくださいと、言いましたし、そうすべきですし、むこうも快諾してくれました。

お仏壇は品位がありました、が、なんかしっくりこない。そう、漆の黒でないからです。このおうちは良家といってなんら差し支えないのです。お仏壇は、マンション仕立てで小さいのだろうと思いました。

でもひょっとすると違うかもしれません。宗派が違うかもしれないのです。知っている人が、浄土宗のお仏壇は浄土真宗のそれより小さいのだとブログに書いておられました。

私の父の実家は、私が見たころ、つまり祖父の代は一部屋の半分くらいの壁をお仏壇が占めていました。農家が代々こつこつためて、えいっと買う、一生物というより何代物のお金です、また修理してこつこつ使います。

で、黒の漆が塗ってあるのが普通。観音開きを開くときらきら!不思議ですがね。美濃の仏壇倒れかも。
昔は、ってえらそうに言える年齢ではないが、この季節には確実にパンがかびた。昨日買って食べた食パンの残りがだ。で、両親にしつこく言われるにとにかく指紋の付いたところはかびる、なにかハナカミとかで覆って取れ、って。

今どうしてか、真夏でもそんなにかびない。冷蔵庫に入れているからか?あのころはどうだったか親任せで知らないが添加物は減ったと思うのだが…

人間は気がめいったり、衣服が濡れて気持ち悪いけど、植物は大喜びだろう。

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