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私はアスペルガー症候群であるが、どうもこの手の人は、整理整頓が苦手らしい、広い意味で。脳の知識と、実行する手足とか口がリンクしていない。

今日判定の人が見えるが、家はごちゃごちゃで、二週間見つからなかった眼鏡がやっと見つかった。



母方の大叔父は、何でも拾ってくる癖があった、で、納屋に詰め込んでおく。体外は紙くずの類だが、一度、野良仕事をしている人がはずしておいた時計を持っていって、平謝りに謝ったそうだ。本人は拾ったと頑として聞かない。もう88だが、施設で拾いはしないが、溜め込んでいる。父はそっと職員の人に渡す。ここの中の人は比較的お金がないので、あまり高い差し入れは不可能。100円のビスコを持っていく。

彼は妹と私をよく間違える、というか誰か親戚の人と思っているが、小さいころのあのちびだと思っているのかどうか、わからない。しかし歴史本を図書館から借りて渡すと熱心に読んでいる。
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マラカスとか、カラカスの町には関係ない。わが地方の言葉で、(ざっと岐阜あたりといっておく)
「~しまくる」という意味で、メロスなんかは「走りからかいた」というのだ。

これに似ているが、違うのは「ぶちゃからかす(なにかにいれてあったものをすっかりこぼしてしまう)」「嫁らかす(なんとなく意味は似ている樹がするが、娘を無事嫁に行かせること)」

しゃちやくは名古屋に攻め入って金の鯱を焼くのでなく「おせっかいを焼く」

「しんじらんなーい」は年配の女性なら「どたわけた」年配の女性はおれ、とかわし、とよく言っていた。


フォッサマグナというのがあってこれは大体富山県から静岡県に抜けていると思う(間違ってたらお許しを)、それと電気が50Hzと60Hzに別れるところも、愛知県や岐阜県よりは東だ。(私は岐阜で育ち愛知に住んでいる)

ところが言葉のフォッサマグナというものはギフト愛知を突っ切っている。でもって。ひとつでないところが悩ましい。これで大体東日本の言葉か西日本の言葉か分ける。

私の母親は滋賀県境の関ヶ原町で生まれて中学でるまで育った(厳密には赤ちゃんのころは安八郡と言うところにいた)。父はそのまま北へ行って濃尾平野の端っこにまでさかのぼる。

この二人の親戚の言葉、近所の人の言葉は全然違う。

さらに、私は自宅のすぐそばの川を渡って十数キロの高校へ行った。高校が点在状態で、越境を認めざるをえない中学から来ている人が多くいて、下宿している人もいた。そうすると県庁所在地の岐阜市とはまず異なる言葉なので、恥じて話すのもなんとなく、名古屋っぽく話せば、岐阜よりは都会だしと思っていた。いわゆる共通語が身に付かないのだ。だってあまりにも違う言葉の網をかいくぐらなければならないからだ。

JRを豊橋あたりから、関が原あたりか、滋賀県の醒ヶ井あたりまで行くと橋を渡り、駅につくたび言葉が変わる。
赤ん坊のころ、いわゆるおもちゃのピアノの代わりに、電池で動くおもちゃのオルガンを与えられていた。そのころから、エレクトーンを弾く四才から小学校卒業まで、私の耳はディジタルな音を聞くことも、アナログな音を聞くことも、ほとんど等価か、ややディジタルよりになった。

だからVocaloidというものに出会っても拒否感はない。(ただ大騒ぎをするほど初音ミクに傾いているわけでもない。

コンサートでフルオーケストラを聴くとかオペラを聴くことが猛烈に好きな人とは少し違うのかもしれない。ちょっと人間離れしてるって言ったら怒られるだろうな、ミクファンに。


本当に、味噌の好みはいろいろだ。私は八丁味噌というブランドにこだわらないが豆味噌でないと、というタイプ。学生時代困った。関西の大学で何処にも売ってないからだ。

帰省して味噌のありがたみを知った ゆふ
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