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妹の保育園も私の保育園も給食が出ました。私はあまり覚えていませんが、妹は園庭のヤギの乳を飲んでいたのです。遊ぶときにえさの草をやったりするヤギの乳です。

好き嫌いが激しいのにヤギの乳は飲んだのです。妹は。

さてここで給食の歌を歌いますが「おべんとおべんとうれしいな」を給食に変えるだけです。保育園ですから、しゃべれない子もいますが一応本人達はその気です。一才児の子達さえ長い歌を知っている。


で、夕食や朝までこの歌を歌うまで食べられません。急いでいる父親とまあ急いでいる私は朝だけは〈歌うな!〉という気分ですが、父親は教育的観点から我慢し、私はまだ小学四年か三年なので純粋に止めてほしかった、朝だけは。だってのどに詰まるほど早く食べて、学校へ急ぐのですから。

それなのに小学校になるとまた好き嫌いが復活してました、ヤギの乳がないからでしょうか?牛乳は抵抗なく飲んでいたようです。
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ある真夜中、非常ベルがけたたましくなって、団地中に人間がジャージなど寝巻き姿で外へでて、何も火事とかがなさそうなのにいつまでもやかましいのでうんざりしていた。団地の自治会の人は大変で、原因を探し、各所へ電話し、一晩眠れなかったそうです。エレベーターの電気系統の関係がこげていたのです。

で、私も、家の火事でないし、自分ではどうにもならないし、もう一応音はやんだので家に戻りました。と、夫が高いびきで、寝ていたんです。朝までぐっすりだったそうです。この前も反応しませんでした。あと、暴走するバイクの音とか、自然の雷の音は、私はとてもいやで、気が気でないというか、恐ろしくてわけがわからなくなっているのです。雷が怖いわけでなくて、そういう音が怖いのです。原付で暴走中の兄ちゃんが、怖いのは道を渡ろうとしているときだけで、純粋に音がいや。


お前は神経質すぎると夫は言いますが、非常ベルにも反応しないのは、危ないのでは?少なくとも一世帯に一命は、通路から吹き抜けを通して見上げたり見下ろしたりしていたんですよ、夜中。
もう時効で、ご本人が十年近く前に書かれたことですから、公表しましょう。

今は選をする立場の、ある方。まだ選を受けていた若いころ、東京にいるということで、郵送なら絶対締め切りすぎる原稿を選者のお宅へそろりそろりかどうかは知りませんが走ってたと思いますので途中からそろりかもしれません。門扉を乗り越え?〈と書いてあった気がするだけです〉家庭用の郵便受けへ原稿を入れた封筒を突っ込んで帰ってきたそうな。

今、名古屋には選をする立場にある人はいないのです。東京よりむしろ大阪へ急いだほうがいいのですが、そういう理由で選者を選ぶのはあまりに失礼。今選を受けているのは関東の人です。要するに東京近郊。

そのお宅の郵便受けへ入れたら、往復いくらかかるかと思うと、たとえ間に合わなくても、郵送します。もう清書するだけだけど。明日は日曜、速達で間に合うかなー。

というより未明に起きている。もう二月ごろからそうだし、明るんでくると絶対起きる、起きないときはよほど病気か疲れているのである。

今日は晴れるということなので、図書館で短歌の原稿を書きたい。実際できることはできるのだがまとまりがなかったり、雑誌〈結社誌〉に載せるには気に入らないことだらけ。このHPにも作品を載せることを期待しておられる人や、ちょっと方面は違うがブログに画像を載せることを期待しておられる人がある。

ブログのデザインをするにはCSSという言語をマスターする必要がある。作業所のある人のものを長く借りたままだが、ちゃんと勉強しよう。

その前に短歌書かなきゃ…こういうようにひねり出すというか義務感で描くときと、沸いて出るときがあって、むらが激しい。テーマがばらばらだと引っ付けるわけにも行かないしなあ。これまでひどく自己嫌悪に陥っていた。でも、立ち上がろう。
かえるの歌、という歌についてではない。本物のかえるが鳴いている、そんな夜のはなし。



私が生まれて三年生の一学期までいた家は家のすぐそばはかなり薄汚い環境だったが、少しいくと田園風景なども見られる。今くらいか、もっとあとか、とにかく半袖の頃、沢蟹を父と、というか父が捕った。で、沢蟹を盥に入れて飼っていた。えさはご飯粒と、時々煮干をやる。これは私がやった。そうこうするうちに夏休みになり、ある日大変なことが起こった。


「沢蟹の背中が割れとる!」中から何か出ているし、泣かんばかりに訴えた。と、父が見にきて「これは卵をもっとるんや。お母さんになるのや」それにも驚いたが、とりあえず死んでしまうわけではないらしい。でも、卵を持っているから、ちゃんと産めるようにもとの川へ返しに行った。



さて、今度は引っ越した先の家でのこと。ここは田園というより農村そのものなので、夜になるとかえるがげこげこ鳴いているのだ。大体稲の苗が分かれてしっかりした苗になると鳴き始め、稲を刈る頃にはいない。稲を刈る前にすっかり田の水を抜いてしまうが、それより先にはかえるはいない。ここでたまたま蛍が部屋に飛んできた。一匹か二匹かそれくらいだった。ずっと部屋に入れておこうかなと思っていたが、やはり父にああいうものはふわっと来てふわっとどこかへいくのがいいのだから、放してやれといわれた。

今部屋には氷柱も生えたが、これは昼になれば溶けた。

カブトムシはお金で買うものではないし、鈴虫は確かに虫かごで飼ったが秋深くなるともう鳴かない。死んでしまう。秋の虫の類はかえると入れ違いに鳴く。

今いる家ではかえるの声はないが、ある日、秋の虫が鳴いたような気がする…と思うとだんだん鳴いている感じがでてきて、また減ってくると今度は植えてある金木犀が匂いはじめる。
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